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地 域 松代


松代象山地下壕
(まぼろしの大本営)

地下壕の入り口付近
ヘルメットの着用が義務づけられている
長野市松代町西条 026-224-5042
(長野市商工部観光課)

見学料
休日
時間
交通



無料
毎月第3火曜日、年末年始
 (点検等による臨時休業があります)
9:00〜16:00(入場は15:30分まで)
長野駅から松代行バス30分、松代八十二銀行前下車徒歩約15分
松代城付近の駐車場から徒歩約15分
◆近くに駐車場がありません、市営の駐車場から歩いて下さい。


松代象山地下壕は、第二次世界大戦の末期 軍部が本土決戦最後の拠点として極秘の内に、大本営・政府各省等を松代に移すという計画のもとに構築したものです。着工は昭和19年11月11日午前11時とされている。
翌20年8月15日の終戦の日まで、約9ヶ月の間に当時の金で約2億円の巨費とおよそ延べ300万人の住民及び朝鮮の人々が労働者として強制的に動員され一日三交代徹夜で工事は進められた。食糧事情が悪く、工法も旧式な人海作戦を強いられ、多くの犠牲者を出したと言われています。
(長野市教育委員会の資料による。)

地下壕の出入口(地下壕側から地上を見る) 落骨盤予防の鉄

横道が20mごとにある 地下壕の見取り図



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